事業内容

出版社としての業務
・人文、社会、文学、精神医学、医学関連領域の専門書を中心とした出版活動を行っております。またオランダの哲学者、スピノザの研究者らによる研究組織、スピノザ協会が発行する機関誌「スピノザーナ」の発売を創刊以来担当して参りました。2016年からは日本蘇生協議会出版部としての活動を開始、同協議会と連携しつつ新たな領域の開拓に着手いたしました。
・小社出版物は、大手取次店を介して、全国の有名書店、専門書店、大学生協、インターネット書店をとおして発売中です。現在の帳合(取次店)は以下のとおりですが、帳合がない書店様等はお取引についてお気軽にご相談ください。帳合:トーハン、日販、大阪屋栗田、鍬谷書店、西村書店。

編集制作プロダクション(医学領域)としての業務
医学関連領域の企画編集一般。医学、看護、薬学領域における中堅の編集プロダクションとして様々な関連実務に従事して参りました。学会や講演会などのイベントの取材、医師や医療専門職に対するインタビュー、原稿執筆、論文作成、翻訳など、企画立案から完成までの作業を一貫して担当いたしております。この領域のクライアントは、出版社、新聞社、広告代理店、教育機関、学会事務局、製薬会社など、広範に及びます。

洋書の輸入・輸出、著作権・出版権の取得および許諾に関する業務
海外の提携出版社刊行物の輸入、国内への卸しおよび販売のほか、全領域の著作権・出版権に関するコンサルテーションを行っております。国際スピノザ協会の年刊Studia Spinozana(提携先:Koenigshausen & Neumann GmbH)の日本国内における発売を担当いたしております。